【遊ぶことは生きることそのもの】天野秀昭さん特別講演会/13:20-14:30(6F大会議室)

1611053578_01.indd今回のブログは「品川子育てメッセで天野さんの講演会をしたい!」と言ってくれて、
企画や交渉など全て行ってくれた、ゆみちゃんが書いてくれました。

3歳になる娘ちゃんととても仲良しなゆみちゃん。
見守るところは見守り、伝えることはきちんと伝える、娘ちゃんを見守る目はとても優しい。。
そんなゆみちゃんが天野さんを知り、どう考え方が変化し、どう子育てに生かしているのか、
そして、なぜメッセに天野さんをお呼びしようと思ったのかを伝えてくれました。

今回のブログを読んだら、きっと、天野さんの講演会が聴きたくなると思いますよ!
ぜひ【天野さんの特別講演会】を楽しみにしていてくださいね(^^)

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私が天野秀昭さんを知ったのはいまからちょうど1年前、娘が2歳になったばかりの頃でした。
歩くようになってから天気のいい日は公園に行く事が増えたけれどこれから寒くなる時期は娘と二人どう過ごそうかなと思っていた頃でした。
そんなときに偶然、天野秀昭さんの講演会のチラシを見て「遊育」ってなんだろうと思って聞きに行きました。
そこでの話は今まで聞いたことのない内容ばかりで驚きの連続でした。
子どもはなぜ高いところに上りたがったり、滑り台を反対から上りたがるの?から始まり
幼少期というのは特に日本人に低いと言われている自己肯定感が育つ一番大切な時期で
それは自然の中で身体、感性を思いっきり使った外遊びで育まれるということ。
子ども同士の関わり合い、特にまだ言葉が話せない時期の言葉のないコミュニケーション、喧嘩を見守ることの大切さ。
大人から見ると危ないと思うことをやってみたいという欲求、知りたいという好奇心を大切にする、それがいずれ知的な学びにもつながるということ。
子どもにとって遊ぶことは生きる事そのものである。

お話を聞いてから私の育児に対する考え方、娘に対する接し方は180度変わりました。
躾に対する考え方や周りへの配慮、○○してはいけない、○○しなくてはという発想から解放され、
もし話を聞いていなかったら「大変だ!」と頭を悩ませたであろう出来事これも成長の証だなぁと気持ちに余裕をもって対処できるようになりました。
おもちゃの取り合いや喧嘩も少し離れて見守り、よく観察し、笑顔でいることが増えました。
私自身、子供時代は土や泥で汚れることが苦手だったのですが今では3歳になった娘と一緒になって外遊びを楽しむことができるようになりました。
自分の子どもだけではなくすべての子どもたちが遊ぶ=生きる喜びを知り、
そしてその成長を一緒に見守る大人が増えていったらどんなに素晴らしいことだろうと思い
この度、品川子育てメッセ2016で天野秀昭先生に講演をお願いすることにしました。
少しでも多くのお母さん、お父さん、子育てにかかわる全ての人に聞いていただければと思います。

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